阿蘇ローズベリー香園 背景画像1
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阿蘇ローズベリー香園 代表
小笠原 徹朗

阿蘇ローズベリー香園 代表 小笠原徹朗タイトル
阿蘇ローズベリー香園 背景画像2
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阿蘇熊牧場の創業者が、
第二の人生をかけた「未来への大仕事」

阿蘇高原で3年前より、高品質な薔薇農園を展開されてらっしゃる阿蘇ローズベリー香園。

熊本県唯一のJAS認定を取得した薔薇農家として、今、様々な「阿蘇高原の高級薔薇」を全国に売り出している。

きっかけは、テレビで見かけた「食べられる薔薇」との衝撃的な出逢い。

一瞬で「薔薇」の虜になり、そこから徹底的な薔薇の「調査」「学習」「実証実験」を3年続けてこられた結果、独自の薔薇栽培管理を編み出された。

熊本地震の際の壊滅的な被害から今復興しようとしている「阿蘇」地域のために、何かできることはないか?と思い立ち、高品質な「薔薇づくり」を通して、希望の光を灯したいとその言霊は熱い。

そして将来は、火山灰の町「阿蘇」に広大な「ローズバレー(薔薇の丘)」を創りたいと、希望に満ちた御歳73歳の情熱家。

阿蘇ローズベリー香園 背景画像3
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全国300種類の薔薇
「食べ」歩いて、たどり着いた30種「厳選薔薇」

70歳にして、何か阿蘇の地を盛り上げる事業をと、様々模索した中で、阿蘇高原の最良な「日照環境」、そして、高地による害虫被害の少なさ、清流に恵まれた水源環境を踏まえつつ、そして、何よりもご年配の方でも実践が可能な「軽くて、付加価値の高い農業」を研究された結果、「薔薇」栽培に可能性を感じて、薔薇農家の道を切り開くことを決意。

そして、すぐに行動開始。なんと、全国の薔薇農園を見学するため旅に出られ、自分の眼、鼻、そして「舌」であらゆる「薔薇」を食べて歩いたという。北は北海道から、南は鹿児島まで、その数なんど300種類を超えているという「驚異の情熱と行動力」。

その中から、何度も栽培の試行錯誤を繰り返して、最終的に厳選された30種程度の栽培に今、全ての情熱を注がれている。

阿蘇ローズベリー香園 背景画像4
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高冷地「阿蘇」
無農薬の薔薇栽培へ挑戦!
熊本唯一のJAS認定薔薇農園

なぜ、火山灰の街「阿蘇」で薔薇栽培なのか?と疑問をお持ちになる方も多々いらっしゃると思うが、薔薇栽培に必要な環境である「気温」「土」「日照」「水」「虫」「病気」などからみた場合に、実は、阿蘇は「薔薇栽培」に最適であることを見つけ出した。

まず、土。薔薇が嫌う「酸性土壌」ではなくて「中性土壌」。日本を代表する「水の里」として豊富な「水源」。

そして、何よりも高冷地のため「害虫」問題が少ないことと、日照環境の確保に最適という「薔薇栽培」にとっては夢のような環境。

そして、この地の利をいかした無農薬農法による高品質な薔薇栽培開始へ。努力の甲斐あって、見事、熊本県で唯一の「JAS認定の薔薇農園」に!

阿蘇ローズベリー香園 背景画像5
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農業の高齢化と若年層離れをみて、
阿蘇の未来のために
高付加価値農業確立

品種実験と同時進行で進めていた、高品質なオーガニック薔薇の市場調査の結果、圧倒的な市場ニーズと市場価格の高単価&安定化がわかり、これからの「儲かる農業」の可能性を見出す。

九州最大の活火山「阿蘇山」の街として、「世界」と戦える農業は何があるのか?を考えた際に、世界的なニーズのある「薔薇」はとても競争優位性が高い「品種」と感じ、その阿蘇における「薔薇栽培法」を確立させたのち、老若男女を問わず「薔薇農家」を目指す後進に、「高付加価値農業」を伝授していき、阿蘇の地に「ローズバレー/薔薇の丘」を創りたいという夢に向かって、家族で力をあわせて、日々、薔薇と向き合っています。